Availability and SLA Downtime Calculator

SLA停止時間計算

稼働率目標、対象期間、予定停止時間から、許容停止時間、残り停止予算、実績稼働率の目安を確認できます。

条件入力

稼働率目標から許容停止時間を計算し、予定停止が停止予算内か確認します。

結論

許容停止時間

43分12秒

表示値は読みやすさのため丸めています。内部計算は丸めずに行っています。

詳細
判定
予算内
対象期間
30日
稼働率目標
99.9%
予定停止
30分
残り停止予算
13分12秒
実績稼働率目安
99.93%
停止予算消費率
69.44%
稼働率別の許容停止時間
稼働率許容停止時間
99%7時間12分
99.5%3時間36分
99.9%43分12秒
99.95%21分36秒
99.99%4分19秒
99.999%25.92秒

報告・見積もり用テキスト

30日の期間で稼働率99.9%を目標にする場合、許容停止時間は約43分12秒です。
予定停止30分を入れると、判定は「予算内」、残り停止予算は13分12秒、実績稼働率の目安は99.93%です。
SLA/SLOの扱いは契約定義、計測対象、除外条件、月次・年次の集計単位により異なります。
この結果は可用性目標と保守停止の影響を説明するための概算です。

計算例

計算式

許容停止時間 = 対象期間(秒) * (1 - 稼働率 / 100)。予定停止を差し引くことで、停止予算内かどうかを判定します。

入力項目の見方

  • 稼働率目標はSLAやSLOで確認したいパーセントです。
  • 対象期間は月次なら30日、年次なら365日など、評価単位に合わせます。
  • 予定停止時間は保守停止や計画停止を停止予算に含める場合の値です。

使いどころ

保守停止の説明、SLOレビュー、月次稼働率報告、障害時間が停止予算に与える影響の初期確認に使えます。

実務上の注意

  • SLA/SLOは計測対象、除外条件、メンテナンス扱い、月次・年次の集計単位を必ず確認してください。
  • 停止時間の集計方法は契約や社内定義で異なるため、計算結果をそのまま契約判断に使わないでください。
  • 保守停止を停止予算に含めるかどうかは、利用者向け説明や契約条件に合わせて整理してください。