CIDRからIPv4範囲を確認する
開くCIDR重複チェック
2つのIPv4 CIDRを比較し、重複なし、同一範囲、包含、一部重複を判定できます。
条件入力
2つのIPv4 CIDRが重複するか、包含関係にあるかを確認します。
結論
重複判定
CIDR AがCIDR Bを包含
詳細
- 判定詳細
- CIDR BはCIDR Aの内側にあります。
- 重複範囲
- 192.0.2.128〜192.0.2.255
- 重複アドレス数
- 128
- CIDR A
- 192.0.2.0/24(192.0.2.0〜192.0.2.255)
- CIDR B
- 192.0.2.128/25(192.0.2.128〜192.0.2.255)
- 包含関係
- CIDR AがCIDR Bを包含
| 対象 | CIDR | 範囲 | サブネットマスク | ワイルドカード | 総数 |
|---|---|---|---|---|---|
| CIDR A | 192.0.2.0/24 | 192.0.2.0〜192.0.2.255 | 255.255.255.0 | 0.0.0.255 | 256 |
| CIDR B | 192.0.2.128/25 | 192.0.2.128〜192.0.2.255 | 255.255.255.128 | 0.0.0.127 | 128 |
報告・設計メモ用テキスト
192.0.2.0/24 と 192.0.2.128/25 の判定は「CIDR AがCIDR Bを包含」です。 重複範囲は 192.0.2.128〜192.0.2.255、重複アドレス数は128です。 CIDR A: 192.0.2.0/24(192.0.2.0〜192.0.2.255) / CIDR B: 192.0.2.128/25(192.0.2.128〜192.0.2.255)。 ルーティング、ACL、クラウドVPC、VPN接続では、意図しない重複が経路選択や到達性に影響するため、設定投入前に確認してください。
計算例
判定の見方
2つのCIDR範囲を整数範囲として比較し、重複なし、同一範囲、片方による包含、一部重複に分類します。
使いどころ
VPC、VPN、拠点LAN、ACL、ルート集約の設計前に、アドレス範囲の衝突を確認するために使えます。
実務上の注意
- VPC、VPN、拠点LAN、パートナー接続ではCIDR重複がルーティングやNAT設計に影響します。
- 重複がない場合でも、将来拡張や経路集約で衝突しないか確認してください。
- IPv6は対象外です。このツールはIPv4 CIDRのみを扱います。