ログ基盤の保存容量を見積もる
開く監視データ容量計算
監視項目数、収集間隔、1サンプルあたりのサイズ、保持期間、保存係数から監視データ量を計算できます。
条件入力
監視項目数、収集間隔、サンプルサイズ、保持期間から監視データ量を見積もります。
結論
監視データ保存容量
233.3GB(217.3GiB)表示値は読みやすさのため丸めています。内部計算は丸めずに行っています。
詳細
- 1日あたり生データ
- 1.728GB(1.609GiB)
- 1日あたりサンプル数
- 14,400,000samples/day
- 取り込み帯域
- 0.16Mbps
- 監視項目数
- 10,000items
- 収集間隔
- 60秒
- 保存係数
- 1.5倍
| 保持期間 | 保存容量 |
|---|---|
| 7日 | 18.14GB(16.9GiB) |
| 30日 | 77.76GB(72.42GiB) |
| 90日 | 233.3GB(217.3GiB) |
| 365日 | 946.1GB(881.1GiB) |
報告・見積もり用テキスト
10,000itemsを60秒間隔で収集し、1サンプル平均120B/sample、保持期間90日、係数1.5倍で見積もると、必要容量は約233.3GB(217.3GiB)です。 1日あたりの生データ量は約1.728GB(1.609GiB)、サンプル数は約14,400,000samples/dayです。 実際の容量はタグ数、時系列DBの圧縮、インデックス、ダウンサンプリング、レプリカ数で変わります。
計算例
計算式
保存容量 = 監視項目数 * (86,400秒 / 収集間隔) * サンプルサイズ * 保持日数 * 保存係数。
使いどころ
メトリクス基盤、時系列DB、監視SaaSの保持容量や取り込み量を見積もるときに使えます。
実務上の注意
- 時系列DBではタグ数、カーディナリティ、圧縮、ダウンサンプリング、レプリカ数により容量が大きく変わります。
- ピーク時の項目増加、監視対象追加、保持階層の違いも余裕として見込んでください。
- 実際の基盤で取得したサンプルサイズや圧縮率を使うと、見積もり精度が上がります。