監視メトリクス容量を見積もる
開く容量成長計算
ストレージ、ログ、監視データ、バックアップ領域などの現在使用量、総容量、月次増加量から、しきい値到達月と満杯目安を計算できます。
条件入力
現在使用量、総容量、月次増加量から、しきい値到達月と満杯月の目安を計算します。
結論
容量到達目安
2026年9月表示値は読みやすさのため丸めています。内部計算は丸めずに行っています。
詳細
- 判定
- 注意
- 満杯目安
- 2027年1月
- しきい値まで
- 4か月
- 満杯まで
- 8か月
- 現在使用量
- 60TB
- 総容量
- 100TB
- 空き容量
- 40TB
- 現在使用率
- 60%
- 12か月後
- 120TB
| 時点 | 予測利用量 | 使用率 |
|---|---|---|
| 3か月後 | 75TB | 75% |
| 6か月後 | 90TB | 90% |
| 12か月後 | 120TB | 120% |
| 24か月後 | 180TB | 180% |
| しきい値 | 容量 | 到達まで | 到達月 |
|---|---|---|---|
| 70% | 70TB | 2か月 | 2026年7月 |
| 80% | 80TB | 4か月 | 2026年9月 |
| 90% | 90TB | 6か月 | 2026年11月 |
| 95% | 95TB | 7か月 | 2026年12月 |
| 100% | 100TB | 8か月 | 2027年1月 |
報告・見積もり用テキスト
2026年5月時点で容量100TBのうち60TBを利用しており、使用率は60%です。 月あたり5TB/月で増える前提では、80%しきい値の到達目安は2026年9月(4か月)、満杯目安は2027年1月(8か月)です。 12か月後の利用量目安は120TB、判定は「注意」です。 増加率は季節性、ログ急増、バックアップ世代数、監視対象追加、削除ポリシーで変わるため、実測トレンドで定期的に見直してください。
計算例
計算式
しきい値到達までの月数 = (総容量 * しきい値 - 現在使用量) / 月次増加量。満杯までの月数 = (総容量 - 現在使用量) / 月次増加量。
使いどころ
ストレージ、ログ基盤、監視メトリクス、バックアップ領域の増設タイミングや削減施策の説明に使えます。
実務上の注意
- 増加量は直近の平均だけでなく、繁忙期、障害時ログ急増、監視対象追加、バックアップ世代数の変更も考慮してください。
- しきい値は運用開始、増設発注、削除施策のリードタイムに合わせて設定してください。
- この計算は線形成長の概算です。実際のトレンドが曲線的に増える場合は定期的に再計算してください。