総数と時間からreq/sを見積もる
開くキャッシュヒット率計算
総リクエスト数、キャッシュヒット率、平均オブジェクトサイズから、オリジン到達数と転送量削減の目安を計算できます。
条件入力
総リクエスト数とキャッシュヒット率から、オリジン到達数とオフロード量を計算します。
結論
オリジン到達リクエスト
100,000requests表示値は読みやすさのため丸めています。内部計算は丸めずに行っています。
詳細
- キャッシュヒット
- 900,000requests
- 総リクエスト
- 1,000,000requests
- ヒット率
- 90%
- オフロード量
- 180GB
- オリジン転送量
- 20GB
| ヒット率 | オリジン到達 | キャッシュヒット | オフロード量 |
|---|---|---|---|
| 50% | 500,000requests | 500,000requests | 100GB |
| 80% | 200,000requests | 800,000requests | 160GB |
| 90% | 100,000requests | 900,000requests | 180GB |
| 95% | 50,000requests | 950,000requests | 190GB |
| 99% | 10,000requests | 990,000requests | 198GB |
報告・見積もり用テキスト
1,000,000requestsに対してキャッシュヒット率90%の場合、オリジン到達は約100,000requests、キャッシュヒットは約900,000requestsです。 平均オブジェクトサイズ200KBの前提では、キャッシュにより約180GBをオフロードできます。 実際の効果はキャッシュキー、TTL、パージ、認証、Cookie、圧縮、リージョン分散により変わります。
計算例
使いどころ
CDN、リバースプロキシ、アプリケーションキャッシュで、オリジン負荷や転送量削減の目安を説明するときに使えます。
実務上の注意
- キャッシュ効果はTTL、キャッシュキー、Cookie、認証、パージ、圧縮、リージョン分散で変わります。
- ヒット率が高くても、ミス時に重い処理が集中する場合はオリジンのピーク負荷を別途確認してください。
- 平均オブジェクトサイズは実ログやCDNレポートから確認すると精度が上がります。